• わたしの肌の白い部分は

    きみの為に残しておいた余白なのです

    駅の裏 餌をあげてた猫が

    おとといから現れなくなった

    片目潰れた 猫の見てた阿佐ヶ谷はどんな色?

    まだ名前のない色かい

    夜に憧れて 髪の色が同じなの

    小雨降る東京

    わたしひとりぼっち 幸せですわ